IE9で廃止された謎の境界線

IEでの表示確認作業をしていていたら・・・

IEさんの境界線


開発者ツールでブラウザモードを切り替えた際に謎の境界線が現れたのでツイートした。

IE9でエミュレートタグもしくは開発者ツールでドキュメントモードをIE7、IE8にすると2pxの境界線のようなものがつくんだね。気づかなかった。IE8でもなるんだろうなぁ。 http://twitpic.com/4yswnv
@GeckoTang
げこにゃんぐたん

※IE8でもなるんだろうなぁ。 っていうのは純正のIE8でっていう意味で。

@ginpei_jp さんがIE8で見てくれた!

IE8試したけど特に変化しませんでした。 RT: @: IE9でエミュレートタグもしくは開発者ツールでドキュメントモードをIE7、IE8にすると2pxの境界線のようなものがつくんだね。 http://twitpic.com/4yswnv
@ginpei_jp
高梨ギンペイ / Ginpei

なるほどなるほど。IE9でエミュレートしたときだけと。

@uupaaさんが答えてくれた!

.@ @ IE9 以降では IE6以前からあった window内側の謎の2px border を廃止したからですね。 Node.getBoundingClientRect() したときに -2 する必要がなくなってるのです。
@uupaa
uupaa

ふむふむ。

IE9以降で廃止になったから過去のモードで見るときは境界線をつけてあげてるんですね・・・

ちゃんと事情があるなんて・・・でもNode.getBoundingClientRect()を知らないぞ・・・

なので調べる。

getBoundingClientRect() はエレメントの絶対座標値をオブジェクトで返すメソッド。

元々IE6,7,8の場合は画面左上にtop 2px, left 2pxがつく為を引いてたんですね。

IEだけで判別してる場合に問題が起きるのかな?って思いました。


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